意外と簡単!レンタルサーバーで独自ドメインを持つための3つのステップ

2016年8月24日

レンタルサーバーを契約する

独自ドメインを取得して自分オリジナルのページを作るには、何はなくともレンタルサーバーの契約が必要となります。サーバーを持つことで、そこにHTMLファイルや画像をアップロードすることで自分のホームページを作成することができるのです。レンタルサーバーは、月額または年間契約で料金がかかるものですので、口コミ等の評判を参考にして信頼できる業者のサービスを選びましょう。初めてホームページを作るならば、まずは料金が安い初心者向けプランか、標準プランを使ってみるのがおすすめです。

独自ドメインを取得する

レンタルサーバーを契約することの大きなメリットの1つに、自分が決めたオリジナルのドメインを取得してホームページを作れるということがあります。企業などのホームページのスペースを借りるのではなく、自分が所有するホームページを持てるということですので、やる気が出ますよね。独自ドメインは、レンタルサーバーとは別の、ドメイン取得業者のサービスを利用することで取得できます。自分の好きな英数字や日本語を組み合わせた文字列に「.com」「.xyz」などを付けたアドレスを作れます。

サーバーのドメイン設定を行う

最後に、レンタルしたサーバーにドメインの設定を行うことで、取得したドメインを含むURLから自分のホームページにアクセスできるようになります。少し難しい手順ではありますが、あと一歩ですのでがんばりましょう。まず、レンタルサーバーをコントロールするシステムにログインして、取得したドメイン設定を行います。同時にレンタルサーバーのDNSサーバーという情報を確認して、取得したドメインにその情報の割り当てを行えば、設定が完了します。難しい設定のように聞こえてしまいますが、インターネット上の簡単な操作で15分程度で完了しますよ。

レンタルサーバーとはお金を払ってサーバーを借りることです。自分のドメインを管理、運用するためにレンタルする必要があります。